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auひかり | 株式会社25 |
他社への乗りかえ、転居といった理由で、インターネット回線の解約をお考えの方も多いかもしれません。解約の手続きはなるべくスムーズに終わらせたいものです。
そこで今回は、KDDIが提供しているインターネットサービス「auひかり」の解約手順、違約金、解約時の注意点についてご紹介します。auひかりを解約予定の方は、解約手続きを進めるための参考にしてください。
auひかり解約の手順
各通信事業者におけるインターネット回線の解約手順は、微妙に異なっています。auひかりの場合は、以下のような手順で解約手続きを進めます。
プロバイダへの連絡
auひかりの場合は、解約手続きを受け付ける窓口はauのショップやコールセンターではなく、契約しているプロバイダとなります。ご自身が契約しているプロバイダの電話窓口やWeb上の解約ページから、解約の申し込みをしてください。
回線撤去・機器の返却
回線を設置している物件によっては、撤去工事が必要となるケースがあります。その場合、KDDIの担当者が立ち会い、工事を行うことがあります。
撤去工事を行わない場合、解約手続き完了後にKDDIより機器返却用の「着払い伝票」が届くので、その伝票を用いて機器の返却が必要です。
最終請求
手続き自体は機器の返却をもって終了しますが、それまで利用していた料金の最終請求が発生します。
解約のタイミングによっては、契約期間が一定の期間内であったり、更新期間後だったりすると利用料金以外にも違約金や初期工事費の請求がありますので事前によく確認しておきましょう。
auひかりの違約金
前述したとおり、auひかりを解約するタイミングによっては、利用料金の日割り以外にも違約金が発生します。また、auひかりの場合は、初期費用を月々の料金で分割払いしていますので、解約時に完済していなければ初期費用も精算しなければなりません。
auひかりの契約種別である「auひかりホーム」「auひかりマンション」について解約時の費用を以下にまとめました。
auひかりホーム
auひかりホームには「ギガ得プラン」「ずっとギガ得プラン」という2タイプのプランが用意されており、それぞれ契約期間と契約解除料が異なっています。
「ギガ得プラン」は2年ごとに更新される自動更新されるプランであり、2年単位で自動更新されます。2022年6月30日までに新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料10,450円(税込)、2022年7月1日以降に新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料4,460円(税込)がかかります(2年契約満了月の当月、翌月、翌々月の3カ月間を除く)。
一方、「ずっとギガ得プラン」は3年更新となるプランです。3年単位(自動更新)の継続利用を条件に、auひかりのネットサービスをご利用期間に応じて割引くおトクな料金プランです。3年単位で自動更新されます。2022年6月30日までに新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料16,500円(税込)、2022年7月1日以降に新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料4,730円(税込)がかかります(3年契約満了月の当月、翌月、翌々月の3カ月間を除く)。
また、auひかりホームは41,250円(税込)の初期費用を一括払い、または35回の分割払いで支払うことになります。契約継続中は月々628.1円(税込)の割引が適用され初期費用は相殺されますが、解約時にはこの割引が適用外となります。
初期費用の支払いが終わっていない場合は残額の支払い義務が発生します。
auひかりマンション
auひかりマンションを解約する場合にもそれぞれ契約期間と契約解除料が異なっています。
お得プラン
契約期間は2年単位で自動更新されます。2022年6月30日までに新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料10,450円(税込)、2022年7月1日以降に契約・解約・プラン変更された場合は契約解除料2,730円(税込)がかかります(2年契約満了月の当月、翌月、翌々月の3カ月間を除く)
お得プランA
契約期間は2年単位で自動更新されます。2022年6月30日までに新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料7,700円(税込)、2022年7月1日以降に契約・解約・プラン変更された場合は契約解除料2,290円(税込)がかかります(2年契約満了月の当月、翌月、翌々月の3カ月間を除く)
標準プラン
契約期間はありません。なお、解約された場合の契約解除料は発生しません(一部プロバイダは6カ月の最低利用期間があります。)
しかし、初期費用の33,000円(税込)を一括で支払っていない場合は、解約時に残額を支払うことになります。
auひかりホームと同じように契約継続中は割引適用で相殺となりますが、解約と同時に割引はなくなってしまう点に注意が必要です。
おわりに
今回は、KDDIが提供しているインターネットサービス「auひかり」の解約手順、違約金、解約時の注意点についてご紹介しました。事前に解約時の注意点や内容を把握しておけば、無駄な解約金などは掛からず、auひかりの解約手続きをスムーズに完了できるでしょう。また、事前にプロバイダに連絡をして、解約の手順を確認しておくのがおすすめです。

au光通信編集部

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