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auひかり | 株式会社25 |
スマートフォンでインターネットを利用するとき、アプリとブラウザどちらを使っていますか?例えばyahoo!でもアプリから見るのとブラウザからサイトを閲覧するのはちょっと違いますよね? その違いはどこにあるのでしょうか。
そこで今回は、インターネットをアプリとブラウザから見る違いについてご紹介します。
アプリの特徴
スマホユーザーにとってなじみ深いのがアプリですよね。アプリの場合はホームにアイコンを表示しておけば、お目当てのサイトにすぐアクセスできますし、レイアウトも最適化されていたり、プッシュ通知がきたりするので便利です。
ブラウザの特徴
そもそもブラウザとは、インターネットに接続するためのソフトウェアのことを指します。検索窓で調べたいことを入力すれば、簡単にサーチすることが可能です。これさえあれば、世界中のホームページにアクセスすることが可能です。
アプリとブラウザの違い
アプリは相手側からの情報配信が可能になり、ブラウザは自分から情報を取りにいく必要があるのが大きな違いといえるでしょう。
ブラウザには種類がある
アプリはそのサイトが出しているアプリ1種類ですが、ブラウザには種類があります。ブラウザのプラグインなどを利用することでアプリよりも便利に使えることもあります。
Chromeの特徴
世界でも有数のインターネットグローバル企業でもあるGoogleが提供しているブラウザがChromeです。高速なブラウジングと充実した機能がそろっています。
また、Googleアカウントを取得していれば、別の端末間で同期が可能なのが大きな特徴でもあります。例えば、パソコンでお気に入りしていたサイトがスマートフォンでも追加されているなど、面倒くさいと思っている作業の手間を省くことができます。
この他にも音声検索、翻訳、シークレットモードと多彩な機能が備わっているため、普段パソコンでGoogleを使用している方におすすめです。
Safariの特徴
Appleデバイスの標準ブラウザとして、Safariを普段から使用している人も多いのではないでしょうか。アップデートされるたびにSafariの仕様も変化していることに気付いているでしょうか。
代表的なのは、履歴を残さずにWebページの閲覧が可能な「プライベートブラウズ」。他にも、気になったページを後で読み返すことのできる「リーディングリスト」はオフラインでもじっくりと閲覧することが可能です。
Microsoft Edgeの特徴
これまでWindowsのパソコンを普段から使用している人にとってはなじみ深いブラウザはインターネットエクスプローラーでしたが、廃止となり新しく移行先としてマイクロソフト社が発表したのがMicrosoft Edgeです。基本的にWindows以外の端末では使うことができなかったのですが、Android/IOS でも利用できるようになっています。多くの方が使い方に慣れていることからも、分からないことが起きてもすぐに解決策を見いだすことができます。
また、多くのWebページがインターネットエクスプローラーで見られることを想定して作られているのも特徴的。ネット初心者におすすめです。
Androidはデフォルトブラウザの変更を
Androidでは仮に他のブラウザアプリをインストールしても、自動的にデフォルトのブラウザを起動することとなります。自分で選んだブラウザをメインとして使っていくためには、このデフォルトのブラウザ設定を変更する必要があります。
これに関してはホーム画面の[設定]から簡単に行うことができます。あらかじめ使いたいブラウザアプリをインストールしておくことも忘れずに行いましょう。
おわりに
今回は、インターネットを見るときのアプリとブラウザの特徴について紹介しました。
お気に入りのサイトはアプリをインストールし、もっと他のサイトを探したり、アプリをインストールしたりするほどでもない場合は、ブラウザを使うなどして使い分けがおすすめです。それぞれ異なった特徴があり、何を求めているのかによっても選び方は違ってきます。自分が使いやすいと感じるものを選択しましょう。

au光通信編集部

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