2020.08.27Wi-Fi

WiFiルーターの選び方!&おすすめネット回線!

そもそもWiFiルーター(ワイファイルーター)ってなに?どのルーターを選べばいいの?と思ったことはありませんか?
実際に家電量販店に足を運んでみると、メーカーや料金が様々なWiFiルーターが置いてあり、どれを選べばいいかわかりません。
まずはWiFiルーターについて学びましょう。

本記事は2020年8月27日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

そもそもWiFiルーターってなに?

WiFiルーター(ワイファイルーター)とは、スマートフォンやパソコンなどの電子機器と無線でインターネット接続できる「通信機器」です。
別名「無線ルーター」とも呼ばれています。

なぜWiFiルーターが必要?

ケーブルで繋いだ状態の”有線”と比べて、”無線”であれば通信エリア内で自由に移動可能です。
なのでPCやスマートフォンを持ったままリビングや寝室。トイレで大容量のインターネットを利用することができます。
また、固定回線を使用すれば通信料に関係なく安定した速度でインターネットが利用可能なので、スマートフォンの通信量節約にも効果的です。
他にも現在販売されているほとんどのWiFiルーターは同時接続が可能なので、ご家族で共有も可能となります。

どのWiFiルーターを選べばいい?

利用人数
まずは何人で利用をする予定なのかを考えましょう。
現在販売されている家庭用のWiFiルーターであれば1家族で使う分には十分にまかなえるかと思いますが、多くの利用者での利用を検討されているのであれば気を付けなければなりません。
例えば家族でなくても仕事場や一般共有を考えているのであれば専用のWiFiルーターが必要になるでしょう。
接続台数が規定内に収まっていたとしても、同時に使用する人が増えると、データの送受信待ちがおこります。それによって、同じ通信エリアの転送速度が低下、動画や音楽、オンラインゲームの使用中にデータの遅延が発生。状況によっては一時停止する可能性があります。

利用場所の間取り
WiFi(ワイファイ)の電波を自宅の隅々まで届けるには、製品が推奨する間取りをチェックしましょう。WiFiルーターと接続機器の距離が離れるほど電波が弱くなり通信速後が低下、または接続自体が不可能になってしまいます。また厚い壁やコンクリート素材の壁が間があると電波が届きにくいので注意が必要です。

2.4GHzと5GHzの違いを知ろう

家電量販店のWiFiルーター(ワイファイルーター)が入ってる製品の箱には、2.4GHz〇〇Mbps・5GHz△△Mbpsと記載がされています。
このGHzって何だ?と思ったことはありませんか?
当然のように記載されていますが、実際にこれを知ってる人ってそれほど多くはないと思います。
GHz=「ギガヘルツ」と呼び、WiFi(ワイファイ)で使用される無線電波の帯域のことを指します。
さらに2.4GHzと5GHzにはそれぞれ特徴があります。

2.4GHz
<短所>
色々な製品で使用されている無線帯域なので混雑して不安定になりやすい。
※アパート・マンションなどだと他の部屋からの電波の影響を受けることがあります。

<長所>
壁や床などの障害物に強く、電波が遠くまで届きやすい。
各WiFi(ワイファイ)端末が対応している。

5GHz
<短所>
2.4GHzと比較して障害物に弱く、通信距離が長くなると電波が弱くなります。
旧世代のWiFi(ワイファイ)端末の場合、5GHzに対応していない場合があります。

<長所>
基本的にルーター以外で使用していない帯域なので非常に繋がりやすく安定しています。
2.4GHzと比較して、より高速な通信が可能です。

家電量販店で販売されているWiFiルーター(ワイファイルーター)のほとんどが2.4GHzと5GHzに対応した機器になりますが、片方しか対応していないWiFiルーターもあるので、注意が必要です。
購入する場合は2.4GHzと5GHzの両方の帯域に対応した機器を選ぶことをオススメします。

参照:ELECOM 製品Q&A(http://qa.elecom.co.jp/faq_detail.html?id=5953

Mbpsってなに?

通信速度で使われるMbps(メガビーピーエス)は1秒間に送受信可能なデータ量を表す単位です。
単純に数値が大きいほど通信速度が早くなります。

快適に利用できる通信相度は用途によって異なります。

参照:セキュアSAMBA(https://securesamba.com/media/8648/

参照:Youtubeヘルプ(https://support.google.com/youtube/answer/3037019?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja

WiFiルーターのレンタル

どうでしょう?少しWiFiルーター(ワイファイ ルーター)についてご理解いただけたでしょうか?
専門的な用語が多いので上記の記事でも分かりにくいかもしれませんね。
ただ、ひかり回線の申し込み場所によってはWiFiルーターがレンタルできるサイトもあります。

例)auひかり

auスマートバリューお申込みでWiFiルーターのレンタル料金が永年0円
さらに上記で取り上げた2.4GHzと5GHzの帯域に対応した端末なので安心

速度に関して
2.4GHz帯:最大114.1Mbps(HE40の場合)
5GHz帯:最大2401.9Mbps(HE80の場合)
動画をたくさん見られる方でも安心してインターネットが利用できます。
また、最大接続台数も32台と多くの機器で接続が可能なので、普通の家庭で利用する分にはまず問題はないかと思います。

※月間レンタル料500円は税抜価格
※参考サイト:NEC Atem BL1000HW(https://www.aterm.jp/kddi/1000hw/index.html
※参考サイト:Atem BL1000HW 機能詳細ガイド(https://www.aterm.jp/function/bl1000hw/guide/fnc_11wlan.html

割引でお得に利用可能

こういった大手のキャリア(au・docomo・SoftBank)では携帯電話との割引も受けられるのでおススメです。
例えばauの携帯電話とauひかりの回線を申込みで割引が受けられるスマートバリューでは
割引額:最大2,000円/月
毎月、携帯代金から割引があるのでお得に利用可能です。
ただ、プランによって割引額が違うので詳しくはサイトをチェックしよう。

↓↓↓サイト↓↓↓
auひかり

固定回線以外なら

※UQコミュニケーションズ株式会社及びその他提携事業者がUQ WiMAXを利用して提供するBWAサービスの契約数
※2 各通信事業者のHPで公表されているWiMAX2+サービス29社の月額基本料の比較において。BroadWiMAX調べ(2020年8月時点)

工事が出来ない。自宅だけでなく屋外でも利用したい。月額料金をとにかく安く抑えたい。早く利用したい。
そういった方には固定回線でなくモバイルルーターも考えてみてはいかがでしょうか?
例えばBroadWiMAXなら持ち運びにも使えるモバイルルーターや、自宅でコンセントだけを挿して利用できるホームタイプのWiFiルーターがあります。

※左:モバイルルーター(W06) 右:ホームルーター(HOME02)

こういったWiFiルーターであれば、端末が届いたその日からネットが利用できるのと、プロバイダの契約や工事費などの初期費用が少なくすむ場合が多いので、一度ご検討してはいかがでしょうか?
月額料金やプラン、詳しい契約内容に関してはサイトにてご確認をお願いします。
下記には今回例に挙げたBroadWiMAXのリンクを貼ってあります。

↓↓↓サイト↓↓↓
BroadWiMAX

最後に

今では携帯電話・ゲーム・ショッピングなどインターネットは無くてはならない存在になりました。
ただ専門的な用語が多く、説明が分かりにくかったり、WiFiルーター1つを選ぶにしても考えなければならない点があるため、気を付けてご購入をお考え下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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masaru-fujita

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